出演者プロフィール

Profile

トロンボーン・ピース・オブ・ザイヤー演奏者



村田厚生
宮崎真美
東邦音楽大学トロンボーン・カルテット

ピアニスト

曽根恭子
中村和枝


総合司会

志村努
平田芳子


日本トロンボーン協会学生連盟



代表 宇崎優衣(武蔵野音楽大学三年)


第16回トロンボーン・アカデミー&フェスティバル実行委員会

実行委員長  加藤直明
副実行委員長 細谷道生


五十音順

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井上順平 Junpei INOUE

1971年武蔵野音楽大学卒業、同年財団法人東京都交響楽団にバストロンボーン奏者として入団。

1975年 文化庁在外研修員としてドイツのデトモルト音楽大学に入学。バストロンボーンとコントラバストロンボーンの習得に励む。同団復帰後2013まで42年間勤務する。
1990年 より母校武蔵野音楽大学、2000年より沖縄県立芸術大学の非常勤講師を務める。
1983年 チューバ奏者の安本弘行氏と石橋メモリアルホールにてジョイントコンサートをおこなう。1989年大編成トロンボーンアンサンブル「ムジカ・ムンダーナ」を主宰。
2013初のCD「I miss you so」を製作。

現在 武蔵野音楽大学特任准教授、日本トロンボーン協会々長
故木下利男、Willy Walther氏に師事

今井順夫 Yorio IMAI

東京藝術大学卒業。
山本正人、クルト・プチケ、汐澤安彦の各氏に師事。
指揮法を金子登氏に師事。
志賀高原サマーミュージックキャンプ主宰。
日本トロンボーン協会理事長。

大塚善弘 Yoshihiro OTUKA

福島県いわき市生まれ。日本大学芸術学部音楽学科卒 業。トロンボーンを永濱幸雄、松本熙両氏に師事。後 にニューヨークにてJohn Rojak、Eric Goletz両氏に師事。

三原綱木とザ・ニューブリードに在籍後、フリーとしてレ・ミ ゼラブル、ミス・サイゴン他、数々のミュージカルのピットプレ イヤーとして活躍。

現在は、業務用PCプログラミングの仕 事に従事するかたわら、オーディオ製品の開発に携わる。

小野隆洋 Takahiro ONO


静岡県富士市の生まれ。 3歳でピアノ、16 歳でトロンボーンを始める。

東京音楽大学を特待生で卒業。同大学研究科を経て文化庁派遣芸術家在外研修員としてフランスに渡る。フランス国立パリ地方高等音楽院(CNR) 、国立ブローニュ地方音楽院(CNR)卒業。2002 年レオポルト・ベラン音楽コンクール第1位( パリ)。これまでにPMF環太平洋音楽祭、アジアユースオーケストラに招聘されて参加、またシドニーオリンピック芸術祭、国体ファンファーレ、国民文化祭、志賀高原音楽祭、北甲斐音楽祭、八ヶ岳音楽祭、松山トロンボーンフェスタ、飛弾トロンボーンフェスタなどでゲスト演奏家・講師を務めるなど、国内はもとよりイギリス、ドイツ、スイス、フランス、香港、ベトナム、韓国、フィリピン、オーストラリア各国での演奏を通して高い評価を受ける。

各地でソロリサイタルを行う他、B.スローカー、J.モージェ、A.アンリ、などの世界的な著名音楽家と共演。2006 年にコジモ・コラーツォ(イタリア・トレント音楽院学長)から「ラ・レンタ・ディシェーザ」が献呈されて初演。2008年にはメモリアル・ピース優秀作品を日本トロンボーン協会主催のフェスティバルで披露演奏、日仏交流150周年記念でパリにてトロンボーン・ソロリサイタルを行う。ニース国際音楽アカデミー助教授を歴任して現在、山口芸術短期大学講師、日仏楽友協会(AFJAM)専務理事、日本トロンボーン協会常任理事を務める。

また吹奏楽コンクール、アンサンブルコンテスト、日本トロンボーンコンペティションなど全国各地の音楽コンクールで審査員を務める。

2013年11月にトロンボーンとパイプオルガンによるCD『イエロニマ』をプロアルテムジケよりリリースする。

http://www.onotakahiro.com/

岸名和巳 Kazumi KISHINA

洗足学園音楽大学卒業、同大学専攻科修了。日本トロンボーン・コンペティション<高校生以下の部/独奏部門>実行委員長(第3回1996~第22回2015)日本トロンボーン・コンペティション<一般の部/独奏部門>実行委員長(第1回2014~第2回2015)。日本トロンボーン・学生コンクール<ソロ部門>実行委員長(第1回2007~第9回2015)。日本トロンボーン協会常任理事。湘南トロンボーン協会代表

郡 恭一郎 Kyo-ichiro KOURI


 1968年2月、福岡市生まれ。3歳よりピアノを始め、10歳で宮崎市に移住しフルートを桐原直子氏に師事、12歳よりトロンボーンを始める。桐朋学園高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部卒業、武蔵野音楽学院ジャズ科を優秀な成績で修了。フランスに短期留学。アメリカでも学ぶ。

 井手茂貴、三輪純生、小田桐寛之、神谷敏、イヴ・ドゥマールの各氏に師事。室内楽を東京トロンボーン四重奏団、祖堅方正、福田日出彦、田宮堅二の各氏に師事。ジャズを向井滋春、鍵和田道男両氏に師事。I・バウスフィールド、B・スローカー等、数多くの公開レッスンを受講。指揮を故岡部守弘、山本七雄の各氏に師事。

 1991年シエナ・ウインド・オーケストラに入団。佐渡裕指揮の同団と協奏曲を共演、好評を博す。1996年度より9年間、同団楽員代表も兼任し、同団発展に尽力し、現在は同団監事を兼任。第1回日本トロンボーン・コンペティション四重奏部門で第1位を獲得し日本吹奏楽学会賞を受賞。トロンボーン・フェスティバルで招待演奏を行う。同フェスティバルではゲストや講師、実行委員長等も務める。シエナ・ブラス、ムジカ・ムンダーナ・トロンボーン・アンサンブルのメンバー。トロンボーン・アンサンブルColin、ステイト・ブラス、Trombone Quartet 4Sonoreを主宰。TV出演、CD・DVDの制作参加も多数。各地の吹奏楽団や金管バンドのソリストとして共演。日本ニューフィルハーモニック管弦楽団の奏者として各地で演奏。首都圏の殆どのオーケストラへの客演や香港・倉敷・志賀高原等、内外の各音楽祭への参加、ベルリン・ドイツ・オペラ、ポーランド国立クラクフ室内管、ロシア・エルミタージュオーケストラ、チェコ・プラハ管弦楽団、サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団、レニングラード国立歌劇場管弦楽団等の日本公演に出演。

 様々な審査員、各誌への執筆等も数多く手掛け、ヤマハ・ミュージック・メディアからトロンボーン教本を出版。ウイリーズ・カスタムブラスより自身のモデルのマウスピース「K2」シリーズを監修・発売。ソロCD「ブラジリア」「Special」をリリース。各地で指導にも力を入れ、その生徒や団体は各コンクール等でしばしば優秀な成績を上げている。またスタジオ録音やジャズも広く手掛け、北村英治、辛島文雄、原朋直、ビル・ワトラス、リッチー・コール、ボビー・シュー等、内外の有名奏者と多数共演し、有名ライブハウスにも定期的に出演する等、幅広く活躍中。

 アメリカンスクールインジャパン、尚美ミュージックカレッジ専門学校、各講師、(財)調布市文化コミュニティ振興財団評議員を歴任。

 現在、昭和音楽大学及び同短期大学及び同音楽教室、国立音楽院、ミュージックスクール・ダカーポ、各講師。日本トロンボーン協会理事。

佐々木匡史 Tadashi SASAKI

神奈川県野庭高等学校中退、武蔵野音楽大学卒業、卒業演奏会に出演。
これまでにトロンボーンを、鍵和田道男、神谷敏、桑田晃、佐藤洋樹、春山和雄の各氏に、室内楽をR・ボボ氏に師事。
オーケストラ、東宝・宝塚などのミュージカル、ビッグバンド、スタジオワークなど多方面で活動中。
金管合奏団「宴」主宰。

品川隆 Takashi SHINAGAWA

 1978年、北海道札幌市出身。札幌南高校を経て武蔵野音楽大学を首席卒業。2002年、日本人で初めてオランダ・ロッテルダム音楽院のトロンボーン科に入学、2007年に卒業。ドイツに移り、ハノーファー音楽大学を卒業しディプロムを取得。余田安広、川嶋清一郎、Jörgen van Rijen、Pierre Volders、Remko de Jager、George Wiegel、Bart van Lier、Jonas Bylundの各氏もとでトロンボーンを学び、Ben van Dijk、Hendrik-Jan Renes、Ivan Meylemans、Brandt Attema、Christian Lindberg、Joseph Alessi、Michel Becquet、Stefan Schulz、Ingemar Roos、Andrea Contiの各氏をはじめ多数の奏者や教授のレッスンやマスタークラスを受講。

 アムステルダム交響楽団首席奏者を務めたほか、オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団、ハノーファー州立歌劇場、ベルリン交響楽団、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン国立歌劇場、オルケストラ・ド・ノルテ(ポルトガル)、RBOシンフォニア、プロメナーデ・オーケストラ、ゼーウス・オーケストラ、シンフォニア・ロッテルダム等、オランダやドイツの大小オーケストラで契約団員やエキストラとして活動。音楽院時代には2年ほど英国式ブラスバンドにも常任メンバーとしてチャンピオンシップに参加した経験を有する。

 2005年のE.レミントン・トロンボーンクワイヤー・コンペティションに優勝し、ニューオーリンズ(アメリカ)で開催されたインターナショナル・トロンボーン・フェスティヴァル(ITF)で招待演奏を行う。その当時のメンバーを中心としてInternational Trombone Ensemble(ITE)を立ち上げヨーロッパ各地でコンサートを行う傍ら、2度の大規模な日本ツアー(2008年4公演、2013年11公演)を成功させる。CD“6.35”と“HIROS”を発表したほか、日本のプロ野球公式戦のバックスクリーンでのパフォーマンスも行った。また、New Trombone CollectiveやMecanique Vivanteらとともにオランダ北部離島のウーロル・フェスティヴァルのオープニングで3万人を超える聴衆を集めてスペクタクルを行うなど、活発な活動を展開した。

 オランダで隔年開催され世界各地から注目を集めているヨーロピアン・トロンボーン・フェスティヴァル“スライド・ファクトリー”には2005年の創成期より出演や運営で携わっており、日本からも多数の参加者を募っている。2014年のレッチェ・トロンボーン・フェスティヴァル(ドイツ・オランダ)アンサンブル講師。2008年および2011年の志賀高原サマーミュージックキャンプ(長野)講師。
2011年春にMartin Schippers、Steven Verhelstとともにチャリティ・コラボレーション・プロジェクト“A SONG FOR JAPAN”を発案し、在欧日本人トロンボーン奏者たちおよび世界各地のトロンボーン奏者たちと協力してプロジェクトを広める。現在までプロジェクトマネージャを務めている。
2014年夏に在欧と在日の日本人奏者たち8人で“SLIDE JAPAN”を結成、2015年7月にデビューを予定。

 2005年に世界的ジャズトロンボーン・アーティスト、Bart van Lier氏の著書「コーディネーション・トレーニング・プログラム」の日本語版を監修した。現在も新たに翻訳活動を手掛けている。また、レッスンやマスタークラスの通訳としてもクォリティの高さを発揮。

 2011年、ヨーロッパの現在進行形のトロンボーンサウンドやスタイルを日本の若い世代に伝えることを主目的として、トロンボーン奏者たちのCD・DVD・楽譜等の良質なアイテムを厳選して集めた“TAKASHIBRO ONLINE SHOP”を開設。そのアイテム数は現在160を超えている。

 これまで日本帰国時には個人レッスン、クリニック、アンサンブルコーチング、吹奏楽指導等幅広い層への教育活動を精力的に行ってきた。12年半に渡るヨーロッパ生活を終え、2015年2月に日本に移住。

首藤健一 Kenichi SUDOU

東京音楽大学・ベルリンにて学ぶ。

06ムジカフォレスタ (古楽器)のハンブルク・ブレーメン公演は大好評を得、 06年と07年のマイスターブラスカルテットinソウルは韓国マスコミに大きく取り上げられ日韓友好の花を咲かせた。

西岡 基 Motoki NISHIOKA


広島県広島市生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学器楽科を卒業。卒業時に同声会賞を受賞、同声会新人演奏会に出演。第1回日本トロンボーンコンペティション、第2位入賞。WASBE(世界吹奏楽大会)にIYWOとして参加。東京文化会館主催、新進音楽家デビューコンサートに合格、出演。

PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)に正式メンバーとして参加。第1回大阪トロンボーンコンペティション、アンサンブル部門第3位(1、2位なし)入賞。また、東京シンフォニエッタのメンバーとして、プレザンス音楽祭(パリ)、アレクサンドリア・コンテンポラリー・ミュージックビエンナーレ(エジプト)、ガウデアムス音楽週間(オランダ)等に出演。
これまでにトロンボーンを藤澤伸行、伊藤清、栗田雅勝、Peter Sullivan、Per Brevigの諸氏に、室内楽を
和田美亀雄、杉木峯夫、稲川榮一の諸氏に師事。

東京シンフォニエッタ、東京トロンボーンアーティスツメンバー。日本トロンボーン協会理事。

西田幹 Kan NISHIDA

滋賀県彦根市出身
城陽小学校、市立南中学校、県立西高校普通科を経て、東京へ上京!
今は何て言うのか知りませんが、当時は「東京コンセルヴァトアール尚美」へ入学、そして卒業(中学音楽教員の資格を持っていますが・・・今となっては何の役にも立たない感じです・・・トホホ)
卒業後しばらくはキャバレーやダンスホールのバンド演奏、写譜(写譜は自分で言うのもなんですがプロ級にうまいです!)にパン屋さん&警備員のバイトで生活をしのぐも、
その後、宮間利之&「ニューハード」、岡本章生&「ゲイスターズ」等のビッグバンドのバストロンボーンを歴任。その他もいろいろやっておりまして・・・ミュージック・マジック・オーケストラ、大江戸ウインド・オーケストラ、角田健一BIG BAND、ミュージカルでは「レ・ミゼラブル」「回転木馬」もやりました。
1990年に大阪で開催された第1回 大阪国際室内楽コンクールの300組を超えるテープ審査の中から30組が出場出来る第一次予選に選ばれました。トロンボーンカルテットでの応募でしたが、残念な事に一次予選で退敗・・・でした。
その他にはTVやスタジオでのレーコーディングも数えれば切りがないくらいやっています。

99年、初リサイタルを機に北は北海道から南は香川県まで合計9回のリサイタルを開催。
内訳は長くなりそうですがちょっとご紹介。

邦人バストロンボーン奏者として初のバストロンボーンのソロアルバム「ミーツ・シューマン」「ミーツ・ピアソラ」の2枚をリリース。

リサイタルは最近ご無沙汰しておりますが、その後サロンコンサートシリーズと題し、年に2回春と秋に開催し続け、今年(09年)めでたく5年目、9回目を迎えます。
クラシック、ジャズ、ラテンといった幅広いミュージシャンとのコラボレーションコンサートを開いています。結構評判いいです!!是非一度聴きにいらして下さい。
「熱帯JAZZ楽団」のメンバーとしては13枚のアルバムに参加の他、今年(09年)にはヴォーカルの「マリーン」とのジョイントアルバムが発売になりました!!これも評判いいです!!ニューヨークの「JVC Jazz Festival」には2年連続の出演。2年目はカーネギーホールのステージに立つ・・・これはちょっと凄いかも。
外国といえば今までに、アメリカ、メキシコ、キューバ、フランス、ハンガリー、旧ユーゴスラビア、中国、等々結構演奏旅行してます。ここ数年しばらくご無沙汰してますから、そろそろ外国行きたいです!!

熱帯JAZZ楽団、 上田力&ナンダ・ノ・ヴァ、 松尾明&TAKE TEN、 早川隆章&T-SLIDING、 内田日富&トロンボヤージ。ボンパパ松林&4Trombones、 石川武&エル・モヒート、等々メンバーです。
何処かで見かけましたら是非お声をお掛けください。

そして、自己のバンド「幹ちゃん兄ちゃんバンド」を率いてライブ活動にと結構忙しいようで暇な毎日を過ごす、今まさに第一線で活躍しているようで、
やっぱり暇な・・・・バストロンボーン奏者なのである!(・・・って威張ってどないすんねん!!って感じですけど・・・)
今年(09年)月刊誌「スイング・ジャーナル」(5月号)、ジャズミュージシャン、トロンボーン部門人気投票で見事!10位にランクインしましたぁ〜!
バストロンボーンではもしかしたら初めてかな??

ミュージック・スクール「Da Capo」講師、
足立吹奏楽団トロンボーントレーナー、ランデボー・ブラスアンサンブル音楽監督。
松本 煕、ジョン・ロジャク各氏に師事。

沼田司 Tsukasa NUMATA


1963年茨城県日立市生まれ。洗足学園大学音楽学部卒業、同専攻科修了。1987年茨城県新人演奏会に出演。1991年デンマークのヌゥェストヴェト国際音楽祭で招待演奏をする。1998年ジョイントリサイタルを三鷹市芸術文化センターで開催。1998年吹奏楽誌バンドピープルにて紙上セミナーを一年間執筆する。2003年ヴィヴィッドブラストーキョー定期演奏会(指揮ヴァン・デル・ロースト)で、ラングフォード作曲プロクラメ−ションのソリストをつとめる

バストロンボーン、コントラバストロンボーン奏者としてオーケストラ、室内楽、吹奏楽団、ソロ、スタジオレコーディング、クリニシャン、ビッグバンド、コンクール審査員等、ジャンルにこだわらずに幅広く演奏活動をし、FM.TV.CDの録音もする。また編曲も手がけハイパーコレクションとして出版されている。

BODY CHANCEベーシックコースにも在籍し、アレクサンダーテクニークを楽器演奏、バンド指導に役立て実践、研究、学びを深めている。

一般社団法人 東京吹奏楽団、一般社団法人 東京室内管弦楽団、ヴィヴィッド・ブラス・トーキョウ、ハイパートロンボーンズ、ドリーム・ジャズ・オーケストラ、ムジカムンダーナ・トロンボーンアンサンブル各メンバー。

日本トロンボーン協会 常任理事
http://www.tsukasanumata.com

長谷川博亮 Hiroaki HASEGAWA


1961年岡山市にて生まれる。12歳よりトロンボーンを始める。1981年東京藝術大学入学在学中オーデションに合格して藝大室内楽定期に出演、岡山若い目のオーデション合格し演奏会出演。1985年同大学卒業。

卒業試験の成績により同声会コンサートに出演。
卒業と同時に神奈川フィルハーモニー管弦楽団に入団。
1985年東京文化会館オーディション合格し新進音楽家デビューコンサートに出演。

神奈川フィルハーモニー管弦楽団団員の他トロンボーンアンサンブル『モンマ―ズ』主催また他のトロンボーンアンサンブルによりライブハウス等の活動も積極的に参加

またアマチュアオーケストラ、ブラストレーナー、個人レッスンなども積極的に指導する。

トロンボーンを谷口一夫、伊藤清、永濱幸雄、A.バンブーラに師事
またB.スローカ―、クルトロマッチェ、R.バロン、イヴデゥマール、各氏のレッスンを受ける

福永兼司 Kenji FUKUNAGA

洗足学園音楽大学卒業。トロンボーンを三輪純生、野武重忠、各師に師事。

尚美ミュージックカレッジ勤務。

日本トロンボーン協会 常任理事。


牧瀬 顕利 Akitoshi MAKISE


日本大学芸術学部卒。真弓基教、永濱幸雄の各氏に師事。「第9回金管新人演奏会」(ヤマハ主催)へ出演

現在フリー奏者としてオーケストラ、室内アンサンブル、ビッグバンド、等での演奏活動の他、小・中・高・大学ブラスの指導も行う。

東京サロンシンフォニーオーケストラ、ブラスクインテット“The GUT’Z”、NGT4トロンボーン、各メンバー。

宮下 宣子 Nobuko MIYASHITA


東京藝術大学音楽学部及び同大学院修士課程修了。在学中に安宅賞受賞。文化庁海外派遣研修員としてケルン音楽大学に留学、最優秀で卒業。

第1回モーリス・アンドレ国際コンクール・アンサンブル部門入選。第49回毎日音楽コンクール金管楽器部門第3位。

大学在学中より日本オーケストラ界初の女性金管奏者として新日本フィ ルハーモニー交響楽団に入団、現在に至る。

フェリス女学院大学非常勤講師。
日本トロンボーン協会(JAT)理事。
日本イタリア古楽協会(AMAIG)会員。
トロンボーンを伊藤清、ブラニミール・スローカー、ローター・ツィンケ各氏に師事。

一方、サクバットをフランク・ポイトゥリノ、シャルル・トゥート、古楽を濱田芳通各氏 に師事。
2010年日本人初のサクバット・リサイタルを開催。
同年ソロアルバムCD第1弾「サクバットの決意」(A SACKBUT'S RESOLUTION)をキングレコードよりリリースし、レコード芸術誌上高く評価される。

2015年第2弾「歌うサクバット」(LOVE from SACKBUT)をナクソスよりリリース。
作品のオリジナリティを追求するためサクバット、クラシカル・トロンボーン、テナーホルン、バスフリューゲル、ナチュラルトランペット、スライド・トランペットなど駆使した活動を積極的に行なっている。

古楽金管アンサンブル「ANGELICO」アンジェリコ主宰。神に祝福された楽器サクバットの日本での普及に尽力中。
http://sackbut1.com/
http://ameblo.jp/nobukomiyashita/

村上準一郎 Jun-ichiro MURAKAMI


北九州市小倉出身 東京芸術大学音楽学部器楽科卒業 在学中より東京トロンボーンアンサンブルのメンバーとしてウィーンフィル - ルドルフ・ヨーゼル,ボストン響 - ロナルド・バロン、ダグラス・イェオ,ロスアンジェルスフィル - ラルフ・ザウアー、ジェフェリー・レイノルズ,ロンドン響 - デニス・ウィックなどのトロンボーン奏者と共演。

1981年~1996年原信夫とシャープス&フラッツに在団。その間,鈴木章治 松本英彦 サミー・デイビスJr ペリー・コモ アンディ・ウィリアムス ジュリー・アンドリュース クインシー・ジョーンズなど内外のアーティストと共演の機会を数多く得る。同楽団退団後、ドイツタイプの楽器を使用したトロンボーン四重奏団「ポザウネシュトラーセ」を結成、2度の公演の他、CD『AVE MARIA』を制作。

1997年10月(クラシック指揮:本名徹次)と2001年11月(クラシック指揮:榊原栄)の二回、
「100人のトロンボーンコンサート」をハリウッドの音楽家 ロイド・エリオット、ジョージ・ロバーツ、ハリー・ベッツ各氏をゲストに迎え日本のプロ奏者たちの協力を得て開催。2001年は前回のゲストの他,ミッシェル・ベッケ,ジャック・ヘイズ各氏が参加。

2002年7月、Manhattan Jazz Orchestra 日本ツアー初日、長野公演にてデイヴ・テイラー氏の代役を務める。
2005年5月、山形県社会人吹奏楽連盟第 14 回ジョイントコンサートにソリストとして招かれる。
2005年、2006年、2009年の三回、ザンビアのエヴリンホーンカレッジにて吹奏楽の指導を行なう。
2001年より 東京大学吹奏楽部金管トレーナー
2007年より St.Maur International School Yokohama 非常勤講師。
2008年より 筑波大学管弦楽団トロンボーン・チューバトレーナー
日本トロンボーン協会副会長
この他、ベテランミュージシャンを集めたBig Band Expressでのライヴ活動なども行なっている。
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トロンボーン・ピース・オブ・ザ・イヤー
2015作曲賞 披露演奏(演奏審査)

村田厚生 Kousei MURATA

桐朋学園大学音楽学部卒業。ドイツ学術交流会(DAAD)給費留学生としてベルリン芸術大学卒業。

現代音楽のスペシャリストとしてJ.ケージ、K.シュトックハウゼン、I.クセナキス、M.カーゲル等の前衛作品を日本初演。独ダルムシュタット国際現代音楽講習会、サントリー音楽財団サマーフェスティバル、ISCM2001横浜大会、アジア音楽祭、ソウルPANミュージックフェスティバル、香港Musicaramaフェスティバル、文化庁舞台芸術国際フェスティバルなど主要な現代音楽祭に出演。ソリストとして新日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団と邦人作品を初演。シリーズ・リサイタル「yes-yes」、「トロンボーンの新事実」やサイト上での奏法解説で新しいレパートリーの開発に貢献している。

古今東西の歌曲をトロンボーンで収録したソロ・アルバム「Just Sing」、自作を含む前衛作品を収録した「Slide Paranoia」をリリース中。
ウェブサイト www.sonata.jp

宮崎真美 Mami MIYAZAKI

千葉県出身。聖徳大学附属高等学校音楽科卒業。桐朋学園大学音楽学部卒業。東京音楽大学大学院科目等履修卒業。

第15回吹奏楽個人コンクール第3位ヤマハ賞。第10回日本トロンボーン学生音楽コンクール第1位。第25回ヤマハ管楽器新人演奏会に出演。第4回トロンボーン クァルテット コンクール イン ジパング第2位。

これまでにトロンボーンを石川浩、小坂達也、古賀慎治、伊藤清、神谷敏、岸良開城、箱山芳樹の各氏に師事。

現在ヤマハ大人の音楽教室トロンボーン講師。フリートロンボーン奏者。

東邦音楽大学トロンボーン・カルテット

梅野 朋生 (東邦音楽大学実技演奏研究員)
山崎 美菜恵 (東邦音楽大学3年生)
三浦 葉月 (東邦音楽大学1年生)
原 桃子 (東邦音楽大学卒業生)

ピアノ:曽根恭子 Kyouko SONE

桐朋学園大学ピアノ専攻卒業。アメリカ・インディアナ大学に留学し、ディプロマを取得。帰国後はソロ・室内楽・伴奏と幅広く演奏活動を行う。

特にトロン ボーンのレパートリーが多く、これまでにウラジミール・スローカー、ミッシェル・ベッケ、ウィーンフィル首席奏者のデュートマル・キューベルベック、東京 都交響楽団首席奏者の小田桐寛之、ロイヤル・コンセルトヘボウ首席奏者のヨルゲン・ファン・ライエン、ロンドン交響楽団のポール・ミルナー、メトロポリタ ン歌劇場管弦楽団のウェスト・スプロット等、世界的プレーヤーと共演している。

現在、昭和音楽大学講師。

ピアノ:中村 和枝 Kazue NAKAMURA

三重県出身。武蔵野音楽大学卒業後、JML入野義朗音楽研究所にて研鑚を積む。第3回日本現代音楽ピアノコンクール優勝。スペイン・シッチェス20世紀音楽コンクール優勝。

国内の多くの現代音楽演奏会にソリストとして出演する他、ヨーロッパにおいても、ワルシャワの秋、ISCM世界音楽の日々、ダルムシュタット夏期国際講習会、ルクセンブルク国際現代音楽週間等の音楽祭で演奏、録音を行っている。93年にバルセロナ・サラマンカにて、92、94、96年に東京にて、97年にはソウル・パンミュージックフェスティバルにてリサイタルを行う。同時代の作曲家の新作初演、再演を数多く手掛けると共に、オーケストラとの共演、CD録音等意欲的な活動を展開している。

ALMレコードよりCD≪to you from…≫≪松平頼暁・24のエッセーズ≫をリリース。02年より作曲家・山本裕之との現代音楽ユニット“claviarea”で演奏会を作品と位置付けたコンサート活動を行い、現在までに10公演17回の演奏会を行う。

尚美学園講師。ピアノのアトリエ主宰。

2014年
コンクール、コンペティション優勝者披露演奏

第21回
日本トロンボーンコンペティション<高校生以下の部/独奏部門>

永井優 Yu NAGAI

明誠学院高等学校3年在籍中。

これまでに原田直郎、箱山芳樹の各氏に師事。岡山学生音楽コンクール第1位受賞(計2回)、中国ユース音楽コンクール最優秀賞受賞(計2回)。

第21回日本トロンボーンコンペティション高校生以下の部第1位受賞。

第7回
日本トロンボーン学生音楽コンクール<ソロ部門>

篠崎唯 Yui SHINOZAKI

東京都出身。12歳からトロンボーンをはじめる。関東学院中学高等学校卒業。

トロンボーンを小和田有希、古賀慎治、小田桐寛之の各氏に師事。

第20回日本 トロンボーンコンペティション独奏部門優勝。
第8回日本トロンボーン学生音楽コンクール優勝。
第23回日本クラシック音楽コンクール全国大会トロンボーン 部門第3位。

第1回日本トロンボーンコンペティション<一般の部/独奏部門>

寺本昌弘 Akihiro TERAMONTO

システムエンジニアの顔を持つ兼業音楽家。
中学校の吹奏楽部でチューバを始め、大学からトロンボーンに転向。

2004年には国際金管楽器音楽祭エプシバル参加のためトロンボーンアンサンブル・スライドワークを率いて渡仏、2006年にはエンディンゲン音楽祭参加のため日本代表金管アンサンブルのメンバーとして渡独した。
トロンボーンを村岡淳志、花坂義孝、荻野昇、ミッシェル・ベッケの各氏に師事。

日本アマチュアブラスアンサンブル組織(NABEO)代表幹事、トロンボーンアンサンブル・スライドワーク代表、寺本トロンボーン塾主宰。第1回日本トロンボーンコンペティション<一般の部/独奏部門>第1位

総合司会

志村努 Tsutomu SHIMURA

中学1年よりトロンボーンを始める。大学在学中に東京大学音楽部管弦楽団に所属。

東京アマデウス管弦楽団を経て、1984年よりアマチュ アオーケストラ新交響楽団に所属、平行して1982年 から聖バレンタインブラスアンサンブルに所属。トロンボーンを今井順夫氏に師事。

現在、日本トロンボーン協会事務局長。

平田芳子 Yoshiko HIRATA


仙台市出身。東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。東京文化会館新進演奏家デビューコンサート出演。練馬文化センターオーディション最優秀賞受賞。同演奏会にて東京ニューシティーフィルハーモニーと共演。これまでにアシュパッハ音楽祭、アフィニス音楽祭参加。トロンボーンを伊藤清、箱山芳樹、平田慎、松崎泰賢の各氏に師事。

2008年9月から文化庁派遣研修生として、アメリカ、シカゴに1年間留学。マイケル・マルケイ、チャーリー・バーノン、レックス・マーティン、ジョセフ・ロドリゲスの各氏に師事。演奏面とともに、Teachingを勉強する。滞在中6月にConcordia Universityにてリサイタルを行う。

2009年8月帰国後フリーランスプレーヤーとして東京を中心にオーケストラ、アンサンブル等の演奏活動を再開。また指導者としても多方面の演奏指導を行う。2010年4月、仙台と東京でリサイタルを開催。トート音楽院、太子堂楽器店、各講師。

日本トロンボーン協会学生連盟


代表 宇崎優衣 Yui UZAKI 


 本日はお忙しい中お越し下さり、誠にありがとうございます。

 私たち学生連盟は首都圏の音楽大学と専門学校、計11校で構成されている組織です。普段あまり関わることのできない他校と親睦を深めたり、お互いを知り更に技術向上を図る、という目的で活動を行っております。主な活動内容としては、おさらい会や自主演奏会の開催、日本トロンボーン協会が主催するコンクール等でのスタッフとして務めることです。

 3月30日には清瀬にあるけやきホールにて、演奏会を企画しております。トロンボーン専攻の音楽大学生、大学院生が集まるアンサンブルコンサートです。心を込めて演奏致しますので、是非お越し下さい。皆様のご来場お待ちしております。

 本日はご来場の皆様に楽しんでいただけますよう、精一杯サポートさ せていただきます。何かお困りのこと等がございましたら、お気軽に私たち学生連盟スタッフへお声掛けください。

                        日本トロンボーン協会学生連盟
                        代表 宇崎優衣(武蔵野音楽大学三年)

学生連盟スタッフ


阿久津 達也(尚美学園大学3年)  伊藤 康平(武蔵野音楽大学4年)
小野坂 栄駿(東京藝術大学3年)  高井 郁花(東京藝術大学3年)
戸田 翔子(国立音楽大学3年)   平野 策巳(東邦音楽大学3年)
水島 さやか(桐朋学園大学3年)

秋田 祐希(洗足学園音楽大学2年) 臼井 美穂(洗足学園音楽大学2年)
工藤 佑樹(尚美学園大学2年)   栗山 憧子(国立音楽大学2年)
藤田 麻里奈(東京藝術大学2年)  松本 沙織(東邦音楽大学2年)
箕輪 花津季(洗足学園音楽大学2年)

赤木 清香(国立音楽大学1年)   石毛 太陽(洗足学園音楽大学1年)
伊藤 あおい(桐朋学園大学1年)  井上 陸(昭和音楽大学1年)
猪瀬 美希(日本大学芸術学部1年) 今西 広樹(洗足学園音楽大学1年)
岩倉 宗二郎(武蔵野音楽大学1年) 大渕 瑞紀(洗足学園音楽大学1年)
工藤 悠太(洗足学園音楽大学1年) 小池 未悠(昭和音楽大学1年)
越當 隆史(武蔵野音楽大学1年)  坂田 志織(武蔵野音楽大学1年)
霜村 友香(武蔵野音楽大学1年)  鈴木 茄連(国立音楽大学1年)
高橋 茉佑(日本大学芸術学部1年) 田辺 千尋(洗足学園音楽大学1年)
伴 文乃(洗足学園音楽大学1年)  三谷 麻木(国立音楽大学1年)
三原 万里子(昭和音楽大学1年)  宮下 夕芽 (武蔵野音楽大学1年)
横川 隆太(昭和音楽大学1年)


日本トロンボーン協会学生連盟 

加盟校一覧


国立音楽大学、尚美学園大学、昭和音楽大学、洗足学園音楽大学、東京音楽大学、東京学芸大学、
東京藝術大学、東邦音楽大学、桐朋学園大学、日本大学芸術学部、武蔵野音楽大学

(2015年1月末現在)

第17回 2015年
トロンボーン・アカデミー&フェスティバル実行委員会

実行委員長

加藤直明 Tadaaki KATO

埼玉県出身。10歳よりトロンボーンを始める。東京藝術大学音楽学部卒業。トロンボーンを故 白石直之、故 永濱幸雄、神谷敏の各氏に師事。東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師を経て、現在ソリストとして、全国各地を訪問し活躍している。最近では吹奏楽の分野でバンドディレクターとして吹奏楽の指導に力を入れ好評を博している。アンサンブル東風、The Best Bee-Brass各メンバー。日本トロンボーン協会常任理事・トロンボーンアカデミー&フェスティバル実行委員長。

副実行委員長

細谷道生 Michio HOSOYA

東京都出身。トロンボーンを三輪純生・村田厚生・吉川武典・宮田博行、室内楽を佛坂咲千生の各氏に師事。D・キューブルベック氏のクリニックに参加。(株)アスキー「マルチメディア音楽図鑑」に出演。

また、指揮者としても渋谷交響楽団・新宿交響楽団・草加市民管弦楽団・市川市立富美浜小学校マーチングバンドなど多数の公演に携わり、いずれも好評を得ている。

日本トロンボーン協会常任理事。