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updated  2018-06-18


日本トロンボーン協会公式サイトへようこそ!

協会主催のアカデミー&フェスティバル、若い演奏家の登竜門「コンペティション」(高校生以下であれば年齢制限なし)、大学生の為の「学生音楽コンクール」(学生証が発行されればどのような学科でも参加可能、年齢不問)、一般の方の為の「コンペティション、一般の部」(どなたでも参加可能、年齢制限無し)、カルテット部門(どなたでも参加可能、年齢制限無し)などイベントの主催、トロンボーン関連コンサート情報などの紹介をし、内外トロンボーン界の相互交流をはかり、また会員の要望に応えられる窓口として我が国の音楽文化の向上に資することを目的とします。

トロンボーンを愛する皆さんの力が必要です!

2018年春、International Trombone Festival を2020年に日本に誘致するプロジェクトが始動します。実現に向けてはプロフェッショナルとアマチュアの垣根を越えたトロンボーン奏者の力と思いと資金が必要です。是非とも皆さんの力をお貸しください!日本トロンボーン協会はこのイベントを応援いたします。
https://itf2020japan.com

日本トロンボーン協会 委嘱作品出版
安田信二 作曲『リインカネーション』
(トロンボーン四重奏)

【トロンボーン・アンサンブル新刊】

安田信二 作曲  『リインカネーション』


 2018年3月3日に日本トロンボーン協会主催「“2017年度 日本トロンボーンコンペティション”入賞者披露演奏会」が開催されました。そこで、「第3回日本トロンボーンコンペティション<四重奏部門>」で第1位を受賞された“トロンボーン・カルテット・プリムール”へ日本トロンボーン協会から素敵なプレゼントが送られたのです。

 何と、協会が彼らのためにトロンボーン四重奏の作品を委嘱し、作品をプレゼント! 作品名は『リインカネーション』。委嘱作品を手がけられたのは作曲家の安田信二 氏です。安田氏は主にポップス業界の作曲をされておりまして、SMAPや浅香 唯、少年隊 等、数多くのアーティストに楽曲を提供しています。お人柄もとても素敵で、一度お会いすると二度目も会いたくなるような魅力的なお方です。

 さて、作品の内容はと言いますと、今までのクラシカルな四重奏作品とは違い、ポップスを手がけられている安田氏ならではの内容となっております。私がどんな曲かを説明するよりも、安田氏ご本人の解説の方が曲の雰囲気を味わえると思いますので、後述の解説(抜粋です)をお読み頂けますと幸いです。安田氏のお人柄が感じられる解説なので心して(?)お読みください♪


楽譜の詳細・ご購入はこちらから↓↓↓
https://www.kazenone-online.com/

◇『リインカネーション』 作曲者コメント

 人の縁と言うものは面白い。ひょんな事や偶然から、期せずして思わぬ何かが生まれたりする。そんな事が、これまで、僕の人生では何度も起こった。

 2017年12月、友人のトロンボーン奏者、岸名和巳先生を介して、同じくトロンボーン奏者の沼田司先生と出会った。僕は初対面でいきなり「沼ちゃん」って呼んじゃったけど、「ミュージシャン 一回呑んだら もうお友達」とまあ、川柳風にポリシーを語るとそう言う事になる。彼も呑んだ勢いで、「トロンボーン4重奏を書いて下さ〜い」な〜んてスゲェ事言っている。社交辞令の無礼講、「作曲家あるある」だ。だから「任せろイェ〜イ」とは言ったものの、翌日、本当に電話が掛かって来ちまうとは思わなかった。沼ちゃんのそれ、「作曲家ないない」だったのだ。昔の僕は、これでもとんがっていて、「ワシはロックしか書かん!!」と息巻いていたが、最近では、すっかり人間丸くなった(きっとラーメンの食べすぎ)。今だったら、頼まれたらお経や念仏だって書いちゃうと思う。

 曲は翌年、1月5日から約1ヶ月間で書き上げた。その間、闘病中の母が天国に旅立ち、僕は哀しみに暮れた。だからそんな想いも当然曲創りに反映された。作曲中は確かに哀しみのズンドコにいたが、曲自体は楽しい曲にしたかった。吹き手にとっては「千本ノック」の様な部分も有るが、あえて普通じゃつまらないのでそうした(笑)。実は、こういうのは、聴き手はハラハラドキドキ感を吹き手と共有して聴く事が出来る。そのサポーター心理は、まるでアイドルを応援するみたいだけど、そう言う音楽の楽しみ方も本当はあるんだぜ(笑)

 演奏時の注意点は、「千本ノック」をガチ怒った暴走蒸気機関車みたいな顔で吹くのではなく、笑顔でやるくらいの気持ちで。でも、本当にヘラヘラしてたらキモイので、そこは力まずしてグルーヴを保つって事……と、そんな風に上手い事工夫して吹いて貰える旨、どうか宜しくお願い申し上げ奉り候致します。

 曲中、それぞれの区切りで細くタイトルを付けてみた。僕自身、色々と想いが有って付けたので、タイトルの行間を読んで貰えれば、本当は嬉しい。けど、その意味をどう受け取らえるかは、実は皆さんの自由だと思う。想像力をい〜っぱいに広げて、色々トライして吹いてもらいたい……なぁ。(安田 信二)

◇Reincarnation

Inscrutable and interesting are the ways people intertwine. There are the unexpected and coincidences that lead us to somewhere we have never imagined. These happened to me time and again.
I had the privilege of meeting the trombone player, Mr. Tsukasa Numata through one of my friends, the trombonist Mr. Kazuki Kishina in December 2017. I was on a nick-name basis with him within seconds, which is simply how I go. “When musicians drink, even just a glass of beer, We’re all buddies, man.” It’s a poem by some Japanese Haiku poet composed (or not). Numa-chan, as I call him so, was being outrageous as well, asking me to “write a trombone quartet pleeease” which is typical exchange among drunk musicians. We flatter and talk nonsense over more than a couple of beers. I have never thought that he would take my word literary when I said “Bring it on, man!” until he gave me a phone call next morning, sober. Murphy’s law was not applied to this guy obviously. I used to be an edgy one, declaring to write rock music only. My edges were smoothed down real good, I became so mellow (thanks to generous amount of Ramen noodles, probably) that I could write a Buddhist’s chants if I’m asked to.
The piece was composed from January 5th, 2018 to February. While composing, my mother passed away after a battle with an illness. I was slap-bang in the middle of sorrow then, but I wished the overall tone of the piece happy. There are places where some players might find “boot camp-ish”, but we all need some kicks in life so I decided to throw some in. When those passages are performed, the audience would enjoy the adrenaline and the thrill you players hold. This psychological phenomenon seems somewhat similar to that between Japanese Idol and geeky otaku fans. This is certainly one way of appreciating music.
Caution: don’t blow this “boot camp-ish” part like a steam locomotive in a rage. Put on a smile and play it if you please. It would probably creepy if you really smirk, just relax, be in the pocket… and apply all you might; necessary techniques and contrivances to make it work somehow. Pray, pray do so accordingly. I beg of you.
There are subtitles throughout the piece. I named them for reasons, I hope you feel how I felt. The interpretation is up to you. Spread your wings of imagination, and explore… I hope.
I appreciate all your help and support; Japanese Association of Trombonists, young and talented trombone players who premiered the piece, staff members of the publisher, all my family and friends, and thank you, Naka-chan. Without Mr. Numata the greatest, this piece would not have existed. That means a bowl of Ramen noodles (with grilled dumplings!) and beer for me… on you!


楽譜のご購入・詳細はこちらから↓↓↓
『風の音』
https://www.kazenone-online.com/
『アカデミア・ミュージック』
https://www.academia-

MIDI音源によるデモ演奏(全曲)
https://m.youtube.com/watch?v=SVH8ngCG-HU

2018年度 コンペティション・コンクール

Competition Concours 2018

第25回 日本トロンボーンコンペティション

<高校生以下の部/独奏部門 >
2018年10月21日(日)

昭和音楽大学(南校舎)ユリホール・他
小田急線新百合ヶ丘駅より(全ての急行停車駅)徒歩4分

特別審査&特別演奏
清水真弓
 南西ドイツ放送交響楽団首席トロンボーン奏者
 ライプツィヒ音楽大学講師






過去の様子>>>

第12回日本トロンボーン学生音楽コンクール

<大学生の部/独奏部門 >

2018年11月10日(土)【予選】
2018年11月18日(日)【本選】

管楽器専門店 ダク スペースDO(ドゥ) 
(東京都新宿区百人町2-8-9 JR 山手線・新大久保駅下車)



過去の様子>>>

第5回日本トロンボーンコンペティション

<一般の部/独奏部門>

2018年11月18日(日)

管楽器専門店 ダク スペースDO(ドゥ) 
(東京都新宿区百人町2-8-9 JR 山手線・新大久保駅下車)



過去の様子>>>

第4回日本トロンボーンコンペティション

<四重奏部門>

2018年11月10日(土)

管楽器専門店 ダク スペースDO(ドゥ) 
(東京都新宿区百人町2-8-9 JR 山手線・新大久保駅下車)


過去の様子>>>

トロンボーン ピース・オブ・ザ・イヤー 2019

Trombone peace of the year 2019

募集要項

後援:日本現代音楽協会
日本トロンボーン協会は、下記のとおり作品を募集する

■ 楽器編成
トロンボーン独奏、 トロンボーンとピアノ、 2名〜8名のトロンボーンアンサンブルのいずれか。
トロンボーン音楽の振興を目的とし、演奏会などで広く取り上げられる内容を期待する。

■ 演奏時間
8分程度 10分以内

■ 作品提出期限
2018年11月30日(金)必着

詳しくはこちら>>>

新着コンサート・イベント情報&更新履歴

アマチュア、プロフェッショナル、ジャンルを問わず、どしどし情報お寄せください。
掲載依頼はこちら>>>
*日付はアップデートした日です。

2017年度 
コンペティション・コンクール入賞者披露演奏会

2018年3月3日(土)18:45開場 19:00開演

各部門の第1位受賞者の披露演奏会

(第1位が参加できない場合は第2位受賞者が演奏します。以下同様)

満員御礼!!

会場

管楽器専門店 ダク地下
スペースDo
新大久保駅から徒歩約3分

入場料

一般:¥2000ー
トロンボーン協会会員・トロンボーン協会学生連盟:無料

第24回 日本トロンボーンコンペティション

<高校生以下の部/独奏部門 >

第3位 山田怜央 茨城県立水海道第一高等学校
pf 城綾乃
E.ボザ/ニューオーリンズ 

第11回日本トロンボーン学生音楽コンクール

<大学生の部/独奏部門 >

第1位 小池未悠 東京音楽大学
pf 大竹千寛
E.グレックソン:トロンボーン協奏曲

第4回日本トロンボーンコンペティション

<一般の部/独奏部門>

第3位 後藤秀章 
pf 岩上恵理加
エワイゼン:ソナタより1楽章

第3回日本トロンボーンコンペティション

<四重奏部門>

第1位 トロンボーン・カルテット・プリムール
D.ドンディーヌ:トロンボーン四重奏のための組曲

〜〜休憩〜〜〜

<世界初演>トロンボーン四重奏曲
安田信二氏による委嘱作品

 『Reincarnation』

演奏:トロンボーン・カルテット・プリムール

特別演奏

メンデルスゾーン:チェロソナタ第2番ニ長調作品58.

トロンボーン:玉木優
ピアノ:城綾乃



"A SONG FOR JAPAN"
(Steven Verhelst)

日本に捧ぐ歌(S.フェルヘルスト)
恒久的な活動&限定オリジナルTシャツ、ステッカーグッズ募金

日本中のトロンボーン吹き
トロンボーン・ファン、音楽ファンのみなさま

 日本トロンボーン協会では"A Song For Japan"の理念に賛同し、提携協力し日本国内で活動します。2011.3.11の東日本国内大震災では多くの方が犠牲になり、未だに避難生活を送っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。継続したグッズ募金を致します。また、チラシを自由にダウンロードでき、自由に印刷して、配布する事もできます。どうぞご協力お願い致します。

"A Song For Japan"についてLinkIcon
申し込みについて詳しく見るLinkIcon
このチラシをご自由にダウンロードし、印刷し配布する事をできるようにしました。全国各地で恒久的にこのASFJが続けられるようご協力くださいLinkIcon

updated  2018-06-18

[ITF2020Japan実現プロジェクト]

シェアする事により
より多くの方に周知され
この大きな夢に近づいていきます。
是非シェアをおねがい致します‼️

イアン・バウスフィールド氏
元ウィーンフィル首席奏者
ベルン芸術大学教授からの
ITF2020Japan実現プロジェクトへの
応援メッセージです!
字幕付


準備委員会の
代表:呉 信一さん
事務局長:古賀慎治さん
音楽事業部:黒金 寛行さん
の方々から演奏&動画メッセージ
が出来ました!!!! 

2018年4月末
会報第108号が発行になりました
お正月号に引き続き
今回も24ページの
増刷版となっております
詳しくはこちら>>>

Popular Music Division
ポピュラー・ミュージック部会
PMD
発足のお知らせ

詳しくはこちら>>>

 東日本大震災におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申しあげるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申しあげます。

 皆様ならびにご関係の方々のご状況を心配し、心を痛めております。被災された地域の皆様の安全と、一日も早い復旧を衷心よりお祈り申し上げます。

"A SONG FOR JAPAN"
by trombonists
from all over the world
http://www.trombones.jp/


過去のASFJはこちら>>>

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ユーザー名:japantrombone
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