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updated   2021-07-03

CD情報

CD information

Anniversaire de 60ans de Jacques MAUGER

ジャック・モージェ 60周年記念盤 CD発売!!

 

トロンボーン界のスター、ジャック・モージェの60歳を祝して世界各国のトロンボーン奏者が集結した圧巻の大編成プログラム!

 
母国フランスだけでなく、現在の世界のトロンボーン界における屈指のスタープレーヤーの1人、ジャック・モージェ。フランス・トロンボーン界のレジェンド、ミシェル・ベッケに師事し、パリ・オペラ座管弦楽団の首席奏者を務めた後、現在は国際的ソリストとして、世界各国でコンサートやマスタークラスを開催するなど、後進の指導にも力を注ぎ、直近のニュースでは、国際トロンボーン協会の会長に就任している。
 
ジャック・モージェの60歳を祝し、世界各国のトロンボーン奏者が集結。日本からは氏との交流も深い、小野隆洋(山口芸術短期大学芸術表現学科 准教授)らが参加している。クラシックの名曲から、ミュージカル、ジャズなど、豊富なレパートリーを誇る氏ならではの好プログラムで構成されており、アントワーヌ・クルトワのトロンボーンから生まれる伝統のフランス・サウンドと、氏が長きに渡り培ってきた音楽性を存分に発揮したこのアルバムは、トロンボーン・ファン、管楽器関係者に是非とも手に取っていただきい1枚!
『ジャック・モージェ 60周年記念盤』
 
【曲目】
ルグラン(アーヴィン・ワーグナー編):セザールのファンファーレ
ムソルグスキー(ケネス・C.ゲアース):展覧会の絵より プロムナード
バーンスタイン(ジャン=ミシェル・デュファイ編):ウェストサイド・ストーリーより マリア、トゥナイト
プロコフィエフ(P.マニフィチ編):ロメオとジュリエットより モンタギュー家とキャピュレット家
ジャン=ドミニク・メティエ:ドロップス・オヴ・タイム
アレクサンドル・マストランジェロ:ファンファーレ
クリス・ホールディング:ジャック・オヴ・ダイヤモンズ
フレディ・マーキュリー(ジョン・ボールズ編):ボヘミアン・ラプソディー
ルグラン:おもいでの夏
J.J.ジョンソン(ロバート・エルカー編):トリビュート・トゥ・ジェイ・ジェイ*
フランス民謡(クリス・ホールディング編):フレール・ジャック・エ・アミ(ジャック兄弟と仲間たち)
 
【演奏】
ジャック・モージェ(トロンボーン)
ジャック・モージェ・トロンボーン・アンサンブル
ケヴィン・スクワイア(ギター)*
エマ・ミシェル(ベース)*
アレックス・アシュール(ドラム)*
 
【録音】
2020年8月24日、聖二コラ教会(ヴァルモン、フランス)
 
【購入】
こちらへ>>>

 

有賀祐介「SONGS」(ソングス)CD発売

バストロンボーンによる日本の歌と独奏曲


バストロンボーン奏者、有賀祐介のセルフプロデュースによる3rdアルバム。日
本の歌(童謡唱歌)とバストロンボーン独奏曲を収録。バストロンボーン独特の力強い低音だけでなく様々な音色を楽しめる稀有な1枚に仕上がっている。
日本の歌は、有賀が敬愛する作曲家、源田俊一郎氏による合唱編曲版のピアノ伴奏に合わせ、情緒あふれる旋律を豊かに奏する(ピアノ伴奏は母親の有賀美佐子氏)。独奏曲は金管・木管楽器の現代作曲家として著名なウィリアム・プレッサーによる「Three Folktales(3つの民話)」を選曲。
 
曲目
1. 三つのわらべうた 編曲/源田俊一郎
  ずいずいずっころばし~通りゃんせ~あんたがたどこさ
2. 童謡メドレー 編曲/源田俊一郎,
        作曲/平岡照章、中山晋平、井上武士、本居長世、山本雅之、海沼實
  子鹿のバンビ~背くらべ~うみ~七つの子~森の小人~みかんの花咲く丘
3. 初恋 作曲/越谷達之助
4. 四つの動物のうた 編曲/源田俊一郎
          作曲/海沼實、中山晋平
  おさるのかごや~兎のダンス~証城寺の狸囃子~ねこふんじゃった
5. 花 作曲/滝廉太郎
6. 小さな四季 編曲/源田俊一郎,
       作曲/岡野貞一、下總皖一、草川信、文部省唱歌 
  春が来た~こいのぼり~たなばたさま~海~虫の声~冬の夜~どこかで春が
7. ふるさとの四季 編曲/源田俊一郎
         作曲/岡野貞一、小山作之助、文部省唱歌
  故郷~春の小川~朧月夜~鯉のぼり~茶摘~夏は来ぬ~われは海の子~村祭り~紅葉~冬景色~雪
8-10. Three Folktales 作曲/William Presser
Andante、Adagio、Allegro
11. 宵待草 作曲/多忠亮

全11曲 Total Time (44:04)
 
録音
2020年8月3日,5日,7日,10日都内スタジオにて
 
通信販売URL
https://publishing.imc-music.net/imcm-2020

宮下宣子サクバットCDシリーズ第4弾 

「サクバットの舞」( Dances of a Sackbut )

 
なかなかコンサートにも行きづらい今、是非CDでお楽しみ頂けますと幸いです。
 
宮下宣子(サクバット)高本一郎(リュート)による
超ユニークな選曲・稀有なアルバム
 
トロンボーンの前身、サクバットとリュートが生み出す魅惑の響きと、新たな可能性!日本の“金管女子”のパイオニアで、サクバットの第1人者としても活躍する宮下宣子と、リュート奏者として様々な活躍をみせる高本一郎のデュオが、燦然と輝く名曲に新たな煌めきを与える。優しく舞い踊るかのような響きのサクバットと、繊細かつ暖かい音色のリュートが出会ったとき、立ち上る極上の音世界が目の前に広がります。
 
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【販売サイト】
AMAZON( https://is.gd/sTXgRr
TOWER RECORDS ( https://is.gd/Yu3k9P
HMV( https://is.gd/KR10Yo
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【CD詳細】
https://www.rec-lab.com/niku-9030
 
J. ショップ:涙のパヴァーヌ 
作曲者不詳:イタリアーナ
 *リュートソロ 
J.S. バッハ:無伴奏フルート・パルティータより
 *サクバット・ソロ
A. コレッリ:12のヴァイオリン・ソナタ集/ソナタ第5番
T. オ・カロラン/編曲:高本一郎:小さな妖精と大きな妖精
 *リュート・ソロ 
M. マレ:ヴィオール曲集 第5巻/組曲 第6番より
D. オルティス:マドリガーレ/
〈幸せなわが眼よ〉による レセルカーダ第2番 
レセルカーダ第1番〈パッサメッツォ・アンティコ〉
レセルカーダ第2番〈パッサメッツォ・モデルノ〉         
 
【価格】
¥2,500- +tax
 
【品番・レーベル】
NIKU-9030(299 CLASSICS)
 
宮下宣子(サクバット)Nobuko Miyashita
  http://sackbut1.com
高本一郎(リュート) Ichiro Takamoto,
  http://ichiroluth.exblog.jp

小野 隆洋(トロンボーン)/イエロニマ


マーク・バウマン [オルガン]

Recorded : 2010年9月8~10日 Eglise Saint-Adelphe de Preuschdorf(France)

フランスの教会で録音された、トロンボーンとオルガンの聖なる響き!


『聖なる楽器』として貴ばれ、かつては教会に入る事が許された唯一の楽器、トロンボーン。ヨーロッパの教会では至る所にこの楽器を吹く天使の姿が描かれている。ノートルダム大聖堂専属オルガニスト、マーク・バウマンとの共演で、最古のトロンボーンの曲「La Hieronyma(ラ・イエロニマ)」までトロンボーンの歴史をさかのぼります。フランスの荘厳な教会で録音された聖なる響きをお楽しみ下さい。

[Program]
1. G.フレスコバルディ:カンツォーナ
Girolamo FRESCOBALDI : Canzon
04:09

2.
J.S.バッハ:G線上のアリア
Johann Sebastien BACH : Aria de la suite en Ré
04:55

3.
G.チェザーレ:イエロニマ
Giovani Martino CESARE : La Hieronyma
02:49

4. C.フランク:天使のパン
César FRANCK : Panis angelicus
03:51

5. H.ベルリオーズ:葬送と勝利の大交響曲
Hector BERLIOZ : Grande symphony funèbre et triumphal op.15 06:51

6. F.シューベルト:アヴェマリア
Franz SCHUBERT : Ave Maria
04:26

7. G.カッチーニ:アヴェマリア
Giulio CACCINI : Ave Maria
03:40

8. C.サン=サーンス:白鳥(「動物の謝肉祭」より)
Camille SAINT-SAËNS : Le Cygne (Extrait du Carnaval des animaux)
03:04

9. J.バッハ:目覚めよと呼ぶ声あり
Johann Sebastien BACH : Wachet auf, ruft uns die Stimme
04:28

10. G.F.ヘンデル:オンブラマイフ
Georg Friedrich HÄNDEL : Ombra mai fu
03:06

11. A.ギルマン:交響的小品
Alexandre GUILMANT : Morceau symphonique op. 88
07:19

購入、詳しくはこちらから>>>

[Profile]
小野 隆洋 TAKAHIRO ONO / Trombone
1977年静岡県富士市の生まれ。3歳でピアノを、16歳でトロンボーンを始める。東京音楽大学を特待生で卒業。同大学研究科を経て文化庁派遣芸術家在外研修員としてフランスに渡る。フランス国立パリ地方高等音楽院(CNR) 、国立ブローニュ地方音楽院(CNR)卒業。2002年レオポルト・ベラン音楽コンクール(パリ)第1位。これまでにPMF環太平洋音楽祭、アジアユースオーケストラに招聘されて参加、また、シドニーオリンピック芸術祭、国体ファンファーレ、国民文化祭、志賀高原音楽祭、北甲斐音楽祭、八ヶ岳音楽祭、松山トロンボーンフェスタ、飛弾トロンボーンフェスタなどでゲスト演奏家・講師を務めるなど、国内はもとよりイギリス、ドイツ、スイス、フランス、香港、ベトナム、韓国、フィリピン、オーストラリア各国での演奏を通して高い評価を受ける。各地でソロリサイタルを行う他、B.スローカー、J.モージェ、A.アンリなどの世界的な著名音楽家と共演。2006年にコジモ・コラーツォ(イタリア・トレント音楽院学長)から「ラ・レンタ・ディシェーザ」が献呈されて初演。2008年には日本トロンボーン協会主催の第10回トロンボーンアカデミー&フェスティバル開催記念メモリアルピース、平野達也作曲「ラプソディア・コンチェルタンテ」を披露演奏、日仏交流150周年記念でパリにてトロンボーン・ソロリサイタルを行う。ニース国際音楽アカデミー助教授を歴任して現在、山口芸術短期大学講師、NPO法人日仏楽友協会(AFJAM)専務理事、日本トロンボーン協会常任理事。

New CD Release 2012.5.26(sat)発売!

ジョゼフ・アレッシ(トロンボーン)

Joseph Alessi Trombone Recital Tour in Japan 2011

長尾 洋史(ピアノ)Hiroshi Nagao, piano


トロンボーンの帝王アレッシ初のライブ盤!あの伝説の来日リサイタルの全貌がここに!
完璧に計算されたブレスコントロール、効率の良いバズィングが生み出す豊かな音色、合理性を追求した鮮やかなスライドテクニック…このアルバムを聴けば、すべてのテクニックは音楽と歌のためにあったということがわかる。(佐伯茂樹)

《収録曲目》
R. ブートリー:カプリチオ
H. ビュッセール:エチュード 第5番、第8番
A. ギルマン:交響的小品 op.88
K. セロツキ:ソナチネ
J. G. ロパルツ:演奏会用小品 変ホ長調
A. ヴィヴァルディ:ピッコロ協奏曲 より「ラルゴ」
E. ボザ:バラード op.62
A. プライアー:エア・ヴァリエ
V. モンティ:チャールダーシュ
Z. コンフリー:鍵盤にのった子猫


2011年1月13~16日(全4公演)ツアーライヴ録音 
PAMP-1047 ¥2,500(税込み)
JANコード4571326830054

ショゼフ・アレッシ Joseph Alessi / Trombone

 1985年春にニューヨーク・フィル首席奏者に就任。出身地のカリフォルニアにて父の手ほどきで音楽を始め、サンラファエルの高校在学中にサンフランシスコ交響楽団のソリストを務める。続いて、カーティス音楽院(フィラデルフィア)に学ぶ。フィラデルフィア管弦楽団に4シーズン在籍、モントリオール交響楽 団を経て、ニューヨーク・フィルに入団。ソリスト、室内楽奏者としても活発に活動を行っている。1990年春、クレストンの幻想曲でニューヨーク・フィルとのソリストデビューを果たす。1992 年には、ピューリッツァー賞を受賞したクリストファー・ラウスのトロンボーン協奏曲(ニューヨーク・フィルの150周年を記念した委嘱作品)を初演。 2000年にジェイムズ・ピューのトロンボーン協奏曲をニューヨーク・フィルと演奏。

 リンカーン交響楽団、国立レパートリー管弦楽団、コロラド交響楽団、シラキュース交響楽団、サンタバーバラ交響楽団、新日本フィルハーモニック、名古屋フィルハーモニー交響楽団、ソウル交響楽団、ベッリーニ 歌劇場管弦楽団、マンハイム国立歌劇場管弦楽団、ハーグ・フィルハーモニックのソリストとして招かれている。また、Festivale Musica di Camera in Protogruaro(イタリア)、カブリリョ音楽祭、スイス・ブラス・ウィーク、リエクサ・ブラス・ウィーク(フィンランド)などの世界各地の音楽祭 に参加。1997年の国際トロンボーン・フェスティヴァル(フェルトキルヒ、オーストリア)、国際管楽器会議(リル、フランス)に招かれた。ラファエル・ メンデス・ブラス・インスティテュート(テンピ、アリゾナ)におけるサミット・ブラスの設立メンバーでもある。これまでにテンプル大学(フィラデルフィア)、グランドティートン音楽祭(ワイオミング)で教鞭をとり、現在ジュリアード音楽院で教えており、教え子たち は アメリカ全土の主要オーケストラに在籍している。エドワーズのクリニシャンとして世界各地でマスタークラスを行い、特にヨーロッパでは精力的にマスターク ラス、リサイタルを行っている。ウエストポイント軍楽隊、ハノーヴァー・ウインド・シンフォニー、リッジウッド、ニュージャージーコンサートバンドなどに ソリストとして招かれている。

 CDでは、「スライド・エリア」(D’Note record)、「ニューヨーク・レジェンド」(Cala)、また、NYフィル首席トランペットのフィリップ・スミスとの「ファンダンゴ」などがある。 ニューヨーク・フィルとのラウスの協奏曲のライブ録音も「アメリカン・セレブレーションVol.2」としてCD化された。また、1999年国際トロンボー ン協会に、新作の録音のため招かれ、5000名の世界各地のメンバーにその録音は配布された。近年では、ジョージ・クラムのスターチャイルド(ブリッジ・ レコード)は1999—2000年度のグラミー賞を受賞した他、カナディアン・ブラスとの録音(ソニークラシカル)(フィリップ・レコード)もリリースされている。

制作:プロ アルテ ムジケ Tel.03-3943-6677 Fax.03-3943-6659 pam@proarte.co.jp

Michel Becquet 2010

ミシェル・ベッケ(トロンボーン)
ピアノ:長尾 洋史 

New CD Release 2010.6.21(Mon)発売!
待望のソロNEWアルバム!!

【収録曲】
●S. ラフマニノフ:エレジー
●F. メンデルスゾーン:無言歌 ニ長調
●A. オネゲル:トロンボーンのためのオマージュ
  〜演奏に立会えない作曲家の心残りを託して H. 59
●E. ボザ:バラード
●J. カステレード:ソナチネ
●B. クロル:カプリチオ・ダ・カメラ
●F. クライスラー:愛の悲しみ
PAMP-1039 ¥2,500(税込み)[10.6.21発売]


ミシェル・ベッケ(トロンボーン) 
Michel Becquet, Trombone

 1954年2月4日フランスのリモージュ生まれ。精巧な演奏と鋭い感受性、そして独特な音色はフランス流派の最も優れた演奏家として世界中で絶大な評価を浴びている。

 幼少よりピアノとホルンを学び、10歳の時プロのホルン奏者である父親の勧めによりトロンボーンを手にし、すぐに情熱を傾けるようになる。リモージュ音楽院で数年学んだ後、15歳でパリ国立高等音楽院へ入学、異例の早さで卒業。以来、ジュネーヴ、ミュンヘン、プラハ、トゥーロンなど全ての国際コンクールに入賞する。18歳の時、ヴォルフガング・サヴァリッシュによりスイス・ロマンド管弦楽団の首席奏者に任命され、その数年後、パリ・オペラ座管弦楽団に入団。1989年、教育活動と創作活動に献身するため、パリ・オペラ座管弦楽団を退き、ケルン音楽大学で教鞭をとるようになる。

 1972年、ジャック・フルケ、アラン・マンフラン、ジル・ミリエールと共にパリ・トロンボーン四重奏団を創立し、トロンボーンの華々しい名曲から知られざる曲までを幅広く演奏、世界中で脚光を浴びる。1990年、ジルベール・アミイよりフランス国立高等音楽院の金管楽器学科の学科長のポストに推薦される。1989年、よりすぐりの18名の音楽家によって創設されたキュイーブル・フランセ(フランス金管合奏団)のリーダーも務め、フランス金管流派の最も威信のあるアンサンブルとして名を馳せている。リヨン国立高等音楽院で教鞭をとる中で、トロンボーンクラスの愛弟子と同僚の演奏家たちにより、トロンボーン8本のトロンボーンと1本のテューバそして2つのパーカッションからなる「アンサンブル・オクトボーン」を創設。

 現在リヨン国立高等音楽院とローザンヌ高等音楽院の教授を務めている。  

オフィシャルHP  www.michelbecquet.fr

制作・お問合せ・お申込
プロアルテムジケ
文京区音羽1-20-14-5F Tel.03-3943-6677 Fax.03-3943-6659
info@proarte.co.jp